成田空港でレンタルできる国内wifiは?受取・返却方法

2018年11月01日

成田空港でレンタルできる国内wifiは?受取・返却方法

海外からの一時帰国の際にwifiをレンタルしたい、出張のために空港に来たけどモバイルwifiを忘れてしまったということってありますよね。

実は、成田空港では国内wifiをレンタルできることをご存じでしょうか?

 

最短で1日からレンタルできるので、急きょ必要になった場合などには、かなり便利といえるでしょう。

実際にどのような方法で国内wifiを借りることができるのでしょうか。国内レンタルwifiの受取方法や返却方法と合わせて、詳しくご紹介します。

 

 成田空港の特徴

 

成田空港は、正式名称を「成田国際空港」といい、連日国内外から多くの利用者が訪れる空港として知られています。

2017年のデータによると航空機発着回数251,639回、航空旅客数40,687,040人と、いずれも羽田空港に次いで日本第2位の発着数・利用者数を誇る国際空港です。

場所は千葉県の北西部に位置しており、都心からはJRエクスプレスや京成スカイライナーなどの特急列車が運行しており、首都圏の各都市部から成田空港に直通するリムジンバスやなども頻繁に発着しているので、交通の便においてもかなり便利といえるでしょう。

 

成田空港は日本人旅行客や外国人旅行客だけではなく、海外からの一時帰国者や、国内出張者など多くの人々の利用が想定されています。

成田空港には3つのターミナルが存在しており、第1ターミナル、第2ターミナル、第3ターミナルと称されています。

それぞれのターミナルは航空連合ごとに分けられており、第1ターミナルでは全日空の加盟しているスターアライアンス、

第2ターミナルでは、日本航空が加盟しているワンワールド、そして第3ターミナルでは、LCCが離発着を行っています。

 

特に近年では国内外を問わずLCC利用を目的としてくる方が多く、国際線や国内線を含めてかなり注目度が高くなっています。

空港としてだけでなく、お買い物スポットとしても人気が高く、連日多くの方で賑わっています。

 

成田空港でレンタル可能なおすすめ国内レンタルwifi

海外在住の方の一時帰国、国内出張、帰省など、さまざまな場面で日本国内用モバイルwifiが必要となるケースがあります。

国内用wifiルーターは直接契約をする方法もありますが、様々なコストを考えるとお得とはいえません。

一般契約の場合、最低が1か月単位であり、さらに短期で解約をしてしまうと端末本体料金や解約違約金などが発生するリスクがあるからです。

 

そんな時に便利なのが、国内用レンタルwifiです!!

最短で1日から国内レンタルwifiをレンタルすることができるため、一時帰国の滞在期間や出張期間に合わせて利用することができます。

成田空港では当日申し込みができる国内レンタルwifiもありますが、比較的レンタル料金が高いというデメリットがあります。

 

そのため、もし事前に国内wifiが必要になるとわかっているのであればインターネットで事前申し込みをすることをおすすめします。

当日申し込みよりも、ネット申し込みの方がかなり安く利用できるというメリットがあります。

事前に申し込みをしておけば主要キャリアであるソフトバンク、ドコモ、auのほか、

ワイモバイルやWiMAXなど、好みや利用形態に合わせてキャリアを選択することができます。

また、事前に予約することで、申込カウンターに行ってみたら在庫が無かったということも無いので、事前予約が断然おすすめなのです。

 

成田空港での国内レンタルwifiの受取方法

 

事前にネットで国内レンタルwifiを申し込む場合、受け取りをどのようにすればいいのかわからないという方も多いでしょう。

しかし、国内レンタルwifiは意外なほど簡単に受け取りをすることができます。

国内レンタルwifiを予約する際に希望の受取方法を成田空港に指定しましょう。

 

多くの国内レンタルwifiショップでは、成田空港第1ターミナルまたは成田空港第2ターミナルの、郵便局やQLライナーなどの手荷物受取カウンターを配送先として指定することができます。

到着するターミナルを選択しておけば、到着時に時間をかけることなく国内レンタルwifiを受取をすることができるでしょう。

 

郵便局とQLライナーのどちらでもいいのですが、郵便局では受取時間が8時30分から22時までとなっているのに対して、

QLライナーのサービスカウンターでは、6時30分から最終便まで利用可能となっています。

そのため、どちらも選べるのであればQLライナーに届くようにするとよいでしょう。

 

また、QLライナーと提携しているレンタルwifiショップもあります。

配送先や受取場所の指定方法はレンタルwifiショップによって異なりますので、確認してから利用するようにしましょう。

空港で受取が完了すれば、すぐにwifi接続ができる状態になっているので、電源を入れるだけでOKです。

 

成田空港で借りた国内レンタルwifiの返却方法

国内レンタルwifiは、受取だけではなく、返却もとても簡単です。

返却方法は、レンタルwifiショップによって異なりますが、ポストに投函する方法・QLライナーなどの手荷物カウンターで返却する方法・宅配便で返却する方法があります。

 

ポストで返却する場合は、成田空港で国内レンタルwifiを借りる際に、各種書類と一緒にレターパックやゆうパケットの伝票が同封されています。

wifiを使い終わったら、このレターパックの中に国内レンタルwifiや付属品一式を封入して、ポストに投函するだけで返却完了です。

滞在中や出張中に不要となった時点で、返却してもかまいません。

成田空港内にもポストは設置されていますので、出発直前ぎりぎりまで使うことができます。

思いっきりwifi環境でインターネットを楽しみましょう。

 

レンタルwifiショップに到着するまでに、多少日数がかかりますが、レンタル終了日はポストに投函した日になります。

そのため、レンタル完了日が、不自然に伸びたりすることはありませんのでご安心ください。

 

また、QLライナーで返却する場合も、ぎりぎりまで利用してカウンターで国内レンタルwifi一式をスタッフに手渡すだけです。

QLライナーで国内レンタルwifiの返却を行った場合は、返却したタイミングで返却日となります。

返送までに時間がかかるのを心配する必要はありません。

 

まとめ

 

成田空港は、海外旅行へ行く日本人や海外から来る外国人旅行客だけではなく、

海外からの一時帰国者や、出張、そして帰省などで利用する人々で連日にぎわっています。

そんな成田空港では、郵便局やQLライナーのカウンターで、国内レンタルwifiの受け取りができるようになっています。

 

1日から利用できるのでとてもお得です。

事前にインターネット上で利用予約をして配送先を空港に指定するだけで、

当日時間をかけることなく簡単に国内レンタルwifiを受け取ることができます。

返却方法も、郵便ポストに投函する方法・QLカウンターで返却する方法・宅配便で返却する方法があります。

 

ご自身の都合に合わせて国内レンタルwifiショップを選び、利用するようにしましょう。

海外wifiだけではなく国内レンタルwifiも充実していますので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。