★まとめ★光回線インターネット工事不要・費用が無料になる?その方法とは

2018年10月29日

★まとめ★光回線インターネット工事不要・費用が無料になる?その方法とは

 

光回線やADSL回線を新規で契約、あるいはプロバイダーを乗り換える契約をしても、必ず登場するのがインターネット工事ではないでしょうか。

特に光回線のインターネット工事は高額な費用がかかる傾向です。この工事を行うことなくインターネット回線を利用することはできないでしょうか。

また、インターネット工事が不要になったり、工事があっても工事費が無料になったりする方法があればうれしいですよね。

この記事では、これらの方法についてご紹介します。

 

■光回線インターネットの契約申し込み方法の新規・乗り換え別まとめ

光回線インターネット契約は、申し込む前にじっくり検討する必要があります。

なぜなら、各社新規契約にあたってキャッシュバックや工事費無料などの特典を多く提供しているからです。

 

例えば新規契約の特典だけでなく、利用しているスマホの契約と同時契約で月額料金が割引になるサービスを提供している携帯電話会社もあります。

新規契約の場合は、まずお住まいやこれから転居する物件で光回線インターネット契約ができるかどうかを確認することが必要です。

もともとマンションなどの集合住宅で、あらかじめ光回線インターネットの工事が済んでいるような場合は、対応するプロバイダーから選択することができます。

 

なお、光回線インターネットのサービスはプロバイダーによって提供区域が限定されている場合があります。

そのため、契約しようと思ったプロバイダーのサービス提供地域になく、契約できないということもあります。

他にも、工事が必要な場合は管理組合の決議が必要など、契約にいたるまでに解決しなければならないプロセスが多く出てくる場合もあります。

インターネット回線を利用できない期間が長くなってしまうと、PCでの通信ができないなど生活に不便をきたす場合もあるでしょう。

そんなときは、ポケットwifiのレンタルサービスを利用すれば、余裕を持って光回線インターネット契約の検討をすることが可能になるでしょう。

 

乗り換えの場合は、現在契約している内容を確認しましょう。

確認する内容は「違約金はかかるのか」「いつまでに解約すれば違約金なしで解約できるのか」などです。

また、乗り換える場合、どのくらい得になるのか比較検討するのも一つの方法でしょう。

キャッシュバック特典で、違約金の支払いを補填する方法もあります。

 

乗り換える場合の注意事項は、解約と新規開通にタイムラグが生じてしまう可能性が出ることです。

この空白期間が生じないよう工事日を調整することも可能ですが、難しい場合もあります。

空白期間にはポケットwifiをレンタルするなどして対処するのがおすすめです。

 

より詳しく知りたい方は下記記事を参照してください。

光回線インターネットの申し込み方法・乗り換えまとめ

 

■持家や賃貸でどう変わる?インターネット工事内容をパターン別に解説

光回線インターネットサービスを受けるためには、光ファイバーのケーブルを宅内まで引き込むことが必要です。

この工事が光回線を使用するためのメインのものになります。ケーブルを引き込むことができれば工事完了です。

専用のルーターを用いて光回線インターネットサービスを利用することができるようになります。

 

ただし、このインターネット工事は持ち家や賃貸など物件によっても大きく異なりますので注意しましょう。

工事自体は長くても2時間程度。集合住宅で、もともと共用部分での工事が完了している場合は30分から1時間程度で完了する場合があります。

ただし、宅内で作業する場合もありますので契約者の立ち会いが必要になります。工事は、平日だけでなく土日に対応している所が便利です。

 

持ち家の戸建ての場合は、大がかりな工事が必要になります。外の電柱から自宅の外壁まで光回線を引き込み、外壁に配線を固定するのが一般的です。

この回線を宅内に引き込み接続します。作業者も2~3人必要ですので、開通までの期間は約1カ月かかってしまいます。

 

賃貸の戸建ての場合について、工事内容は、持ち家戸建ての場合とほとんど変わりません。

しかし、外壁に配線を固定するなど多少戸建て住宅の外観をいじることになってしまう工事のため、大家さんや賃貸会社の許可が必要になります。

許可を得る期間なども必要なため、開通まで1~2カ月を要する場合がほとんどです。

 

光回線インターネットサービスが導入済みのマンションの場合、もともと大規模な工事は完了しているため、

宅内に光回線インターネットを利用するための工事を行うだけになります。

そのため、当時の工事も30分から1時間程度で済むことが多くなっています。

工事内容は、マンション共用部分に引かれている光ファイバーを室内に引き込み、ルーターで接続するだけで完了。開通までには約2~3週間になります。

 

光回線インターネットサービスを導入していないマンションなどの集合住宅の場合、

戸建て住宅に光回線ケーブルを引き込むのと同様大規模な工事が必要となります。

工事は戸建て住宅と同様、電柱から引き込み、マンションの共用部分に引き込みます。

その後、宅内にその光ケーブルを引き込みます。当日の工事時間は約1時間から1時間半です。

開通までは、管理会社などから承諾を得る必要があるため、1カ月~1カ月半必要となります。

 

より詳しく知りたい方は下記記事を参照してください。

持家や賃貸でどう変わる?インターネット工事内容を解説

 

■インターネット工事にかかる費用はいくら?無料にするためのコツとは

光回線インターネット契約に伴って工事が必要となるため、インターネット工事費用がかかることになります。

この工事費用は持ち家や賃貸など工事する環境によってもさまざまです。工事が必要な作業の範囲によって異なります。

 

例えば、NTT東日本が提供しているフレッツ光 ですが、もともと宅内に光回線の工事が済んでおり、

これを再利用できるような場合は、作業の手間や時間がそれほどかからず、2,000円になっています。

屋内配線の工事は不要でも、その他の付随的な工事が必要な場合は、7,600円、屋内配線の工事が必要な場合は18,000円の工事費が必要です。

 

また、au光の初期工事費用 はホームタイプで37,500円、マンションタイプで30,000円と高額になっています。

このように、工事の内容によって工事費用に幅があるのが特徴です。工事費用は一括払いと分割払いを選択することが可能な場合が多くなっています。

もちろん、契約するプロバイダーによって異なりますので注意しましょう。

 

分割の場合はインターネット接続の月額料金に数百円単位でプラスして請求されるため、それほど金銭面での負担を感じないで済むようにできます。

光回線インターネット契約は、工事費無料を新規契約の特典などに含まれていることがあります。

この無料というのは、実質的に割引サービスをプロバイダーが実施していることによって、工事費が無料になっています。

 

例えば、au光の場合、37,500円の工事費がかかりますが、キャンペーン で毎月625円月額料金から割引になっています。

割引は60カ月継続され、割り引かれる合計金額が37,500円になります。

このキャンペーンのように、実質無料として、工事費無料キャンペーンとしているプロバイダーが多くなっています。

そのため、光回線インターネット契約をする前にはトータルで月額いくら支払うことになるのかをきちんと把握したうえで契約しましょう。

月額料金はキャッシュバック特典などで安く済んだとしても、その他の支払いで結局それなりに月額料金を支払う必要があるかもしれません。

 

より詳しく知りたい方は下記記事を参照してください。

インターネット工事の費用目安は?無料にする方法も紹介

 

このような費用負担を過大に感じた場合は、ポケットwifiの契約を検討するのも一つの方法です。

ポケットwifiならば工事費は不要です。詳細は次に解説します。

 

■携帯wifiなら工事不要ですぐ開通できる!

光回線インターネットサービスは、固定回線を利用するため、電話線の工事や回線のケーブルを宅内に引っ張り込む工事が必要です。

もちろん、例外的に集合住宅であらかじめインターネット回線の工事が済んでおり、電話線からそのまま使用できる場合もあります。

しかし、多くの場合、光回線インターネットサービスなどを使用するためには工事が必要です。

 

工事日まで一定期間を要する場合も多く、日常的にPCを自宅で使用する場合には不便を感じることでしょう。

そんなときは、携帯wifiを利用するのがおすすめです。

携帯wifiはポケットwifiとも呼ばれるもので、通常契約する場合とレンタルを利用する場合があります。

 

通常契約の場合は、スマホの契約と同じように月額料金を支払うことで利用可能です。

多くの場合、通信機器のレンタルが含まれているため、契約するとすぐに利用できるのが特徴といえるでしょう。

 

レンタルwifiの場合は、使いたい期間だけ利用することができ、工事までの期間や旅行する予定がある場合など

限定された期間や試しでポケットwifiを使用してみたいと思ったときに便利です。

 

携帯wifiは、「携帯できること」「月額料金が比較的安価であること」などのメリットがあります。

これに対して、光回線インターネットサービスのような固定回線に比べて通信が安定しないなどいくつかのデメリットもあります。

しかし、このデメリットよりメリットのほうが大きい場合には携帯wifiの利用がおすすめです。

 

例えば、1人暮らしの学生や会社員など普段学校や会社でwifiを利用できる環境にあれば、通信が必要なのは自宅や通学・通勤経路のみです。

これらにモバイルデータ通信をあわせれば、それほど不便に感じることはないでしょう。

1人暮らしの場合は、旅行や帰省にもそのまま携帯wifiを持ち運ぶことが可能です。

携帯wifiは同時接続が可能な機種が多いため、持参すれば家族や友人たちも利用することができるでしょう。

 

より詳しく知りたい方は下記記事を参照してください。

携帯wifiなら工事不要ですぐ開通できておすすめ!

 

■まとめ

光回線インターネットを利用するためには、住宅に光ファイバーケーブルを引き込む工事が必要になります。

なぜなら、ADSLのように電話回線を利用しないからです。

工事の時間や工事を手配するための期間が必要となるため、インターネット接続が利用できるようになるまで時間がかかる傾向にあります。

大規模な工事が必要な場合も多く、工事費用もそれなりにかかることも特徴です。

 

また、光回線インターネット契約については、新規契約の特典を各社さまざま提供しています。

なかには工事費無料やキャッシュバックキャンペーン、割引特典などのキャンペーンなどが行われていますが、

トータルコストとして月額いくら支払う必要があるのかじっくり検討して決めていくことをおすすめします。

 

なお、工事までの期間の間にインターネットを利用したいという場合は、携帯wifiの利用も検討することをおすすめします。

携帯wifiは工事がないため、契約したらすぐに利用することが可能です。