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通信量が多いアプリ・機能は?特定して通信制限を回避!

スマートフォンの料金プランは高額な場合が多く、通信契約についても高額な料金を少しでも安く済ませようと低額なプランを選択しがちです。

しかし低額の通信プランは決められた通信量を超えてしまうと通信制限を受けることになってしまいます。

通信制限を受けてしまうと今まで高速通信を利用していた快適なモバイル生活が、低速の通信で読み込みが遅かったり、

動画や写真を送信しづらくなったりするなどの不便さも出てきてしまいます。

そこで、それぞれのアプリのデータ通信量で多いものはどんなものなのでしょうか。解説していきます。

 

■テザリング接続機能

スマートフォンの便利な通信機能のひとつにテザリング接続機能というものがあります。

これは使っているスマートフォン自体が携帯wifiと同じように使うことのできる機能です。

この機能を利用すると、スマートフォンひとつあれば外出先でPCを使用することが可能になります。

また、携帯ゲーム機やタブレットなどwifi通信しかできない端末についてスマートフォンを通して通信することが可能です。

 

テザリング接続機能はスマートフォンを介して通信を行うため、PCやタブレットなどの通信それ自体が通信量としてかかることになります。

特にPCを用いてPCページを閲覧することはスマートフォンに比べて多くの通信量が必要です。

そのため、頻繁に利用すると契約しているデータ通信量の上限を超えてしまいやすく、通信制限になってしまう場合があります。

 

テザリング接続機能を利用する場合、できる限りPCの利用はページ閲覧などせずメールの送受信や小さいデータのやりとりにとどめましょう。

大きなデータを通信する場合やPCページの閲覧をするような場合は、

コーヒーショップなどのwifiサービスを利用して行うようにすると、通信制限を回避することができます。

 

■ゲームアプリの初回ダウンロード

スマートフォンのゲームについては、インストール時にそれほど通信量がかからなくても初回起動時にかなりかかる場合があります。

インストールして初めて立ち上げるときに、通信中という表示とともになかなか起動されないという経験が多くあるのではないでしょうか。

 

初回の起動時にはwifiを利用するだけでもデータ通信量の節約になり、契約データ通信量の上限にいかないようにできるかもしれません。

近年では、アップデートでデータ通信量が多い場合Wi-Fiを利用してアップデートするよう警告が出るようになっています。

こうした警告に従うのも通信制限を回避する手段のひとつになるでしょう。

 

ゲームについては、初回ダウンロードだけでなくプレイ時などにも頻繁に通信を必要とするゲームも多くみられます。

例えば、パズルゲームの開始時と終了時などです。1回1回の通信量は少なくても、1ゲームが短時間で終わることから、

1日あたりにプレイする回数としてはかなり多くなってしまうのではないでしょうか。

ゲームを多くしているような場合は、Wi-Fiを極力利用するなど対策が必要な場合もあります。

 

■音楽ストリーミングアプリ

音楽ストリーミングアプリは、音楽をスマートフォンにダウンロードするのではなく1回1回聴くごとに通信を必要とするアプリです。

音楽はたくさんの音が必要なので、当然多くの通信量を必要とします。

音楽のダウンロードをアプリにして行うような音楽ストリーミングアプリでも、ダウンロード時には一定の通信量が必要となります。

例えば、音楽のダウンロードは1曲が4分の音楽の場合1曲あたり約4MB必要とされており、1GBでは約250曲になります。

通勤通学では約20日ですから1日12.5曲です。だいたいアルバム1枚というところでしょうか。

 

ストリーミングの場合、お気に入りのアーティストや曲だけでなく「ちょっと聴いてみたいから」という感覚で聴く場合も多いでしょう。

そのため、あれこれ聴いているうちに通信量の上限を超えてしまい、通信制限になってしまったということになる場合もあります。

音楽のストリーミングは動画と比べて1回の通信量がそれほど多くないため、

つい気軽に利用してしまいがちですが、積もりに積もると簡単に上限を超えてしまいます。

ダウンロードやストリーミングは、できる限りWi-Fiの環境を利用するようにするのが通信制限を回避するポイントでしょう。

 

■使いすぎると通信制限に!

パケット通信契約は、通信量が多くなり一定限度を超えてしまうと通信制限になってしまうため、とても不便になります。

データ通信量は個々のスマートフォンの使い方によってさまざまです。

もしご自身のデータ通信量が多いアプリを知りたい場合は下記を参照ください。

 

iPhoneの場合は設定画面のうちモバイル通信というページがあります。

このページにモバイル通信した量が記録されていますので、見てみると通信制限の回避につながるでしょう。

 

Androidの場合は、設定にデータ通信量やデータ通信という名称 で、1カ月あたりのデータ通信量について、分析がなされています。

このページを参考にして通信量の節約に役立てることができます。意外に多いというアプリがあった場合は、

そのアプリを利用するときを極力Wi-Fi環境の元にするなど対策を打つことをおすすめします。

 

また、Wi-Fiだけで使うという場合は、個別のアプリごとにモバイル通信をできなくすることも可能になっています。

こうした機能を活用して通信制限を回避していきましょう。

通信制限が厳しい場合は、料金プランを変更するかプラン上乗せする金額で携帯wifiを契約してしまうという方法もあります。

 

■まとめ

データ通信量は、使用しているときは、体感しづらいことも多く、通信量も目に見えないため、把握することが難しくなっています。

各スマートフォンには、通信量のページがありますので、こうした機能を利用し、データ通信量の消費を抑えていくことも可能です。

通信制限になるとかなり不便になりますので、ならないようにすることをおすすめします。

 

例えば、アプリのバックグラウンド更新などもデータ通信量を多く消費する原因のひとつです。

バックグラウンドでの更新機能を切って、手動でWi-Fi環境の下でアップデートをするかWi-Fi下でアップデートするよう設定するなどしてもいいでしょう。

標準設定では多く通信量を必要としている場合があり、1回見直しをするだけでも劇的に改善することがあります。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

それでもだめな場合は、料金プランの変更や携帯wifiの利用を検討してみるのもおすすめです。