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★まとめ★データ通信量の目安を知ろう!よく使うあのアプリは何GB?

スマホの料金プランは通話機能などの基本使用料のほか、通信についてのプランがいくつか設定されており、利用者は最適なプランを選べます。

プランによって一定のデータ通信の容量が設定されていますが、その容量を超えると通信速度が制限されるため不便になる場合があります。

スマホにはさまざまなアプリをインストールすることになりますが、

どのアプリがどれだけのデータ通信量を必要としているのか把握できていない人も多いようです。

そこで、この記事ではデータ通信量の目安を知るための情報などをお伝えします。

 

■よく使うスマホアプリのデータ通信量目安は?1GBでできること

よく使うスマホアプリのデータ通信量を掴んでおくと、データ通信量の節約に役立てることができ、通信制限回避につながります。

最も多くデータ通信量を使用するのは、やはり動画視聴アプリです。1GBでは中画質でも約4.5時間、1日あたり約9分しか視聴することができません。

1日あたり約9分では簡単に1GBに達してしまいそうです。

動画視聴をメインでスマホを利用し通信制限を回避したいのならば、

データ通信プランを見直すか、wifi環境を選んで視聴するようにするなど何らかの対策が必要かもしれません。

 

メールや文字のみのSNSの利用がメインならば、1GBで十分過ぎるほどの通信量です。

ただし、近年では画像や動画を添付して送ることも少なくありません。

画像や動画は、送信するときだけでなく受信するときにも通信量が発生します。

そのため、「メールがメインなのに通信がおかしくなっている」「通信制限になるはずがないのに!」と、もやもやしてしまうかもしれません。

 

意外にデータ通信量を多く消費するのがInstagramです。画面自体が画像で埋め尽くされていることから通信量が多くなっていると考えられます。

また、動画にも対応し始めたため、通信量はさらに多くなるでしょう。Instagramの消費量は1分間で1MB、1GBでは1,000分になります。

 

「インターネットサーフィンのデータ通信量は、かなりあるのでは?」と感じる人もいるでしょう。

しかし、近年ではスマホに特化したページが作成されるようになったため、見やすくデータ通信量も少なくなっています。

ニュースサイトなどのページについては、1ページあたりのデータ通信量が約300KBです。1GBでは約3490ページ閲覧することができます。

 

意外にデータ通信量が少ないのが地図アプリの閲覧です。1回の閲覧で約732KB使用しますので、1GBでは1,366回閲覧可能です。

やはり、動画や画像を多く表示する場合、データ通信量も多くなる傾向といえるでしょう。

反対に、下記のようなケースでは1GBで十分足りるため通信制限にもなりにくい傾向といえます。

・SNS:文字が多い
・メール:画像をあまり送受信しない
・インターネットサーフィン:ニュースサイトなどの利用が中心で画像が少ない

 

より詳しく知りたい方は下記記事をご参照ください。

よく使うスマホアプリの通信量は?1GBでできること

■データ通信量の確認方法と追加方法|ドコモ・au・ソフトバンク

どのくらいデータ通信量を利用しているのか確認する方法は、それぞれ契約している会社によって異なります。

リアルタイムで反映されていることも多いため、「ちょっと使いすぎたかも」というときは確認してみることをおすすめします。

 

ドコモの場合、「My docomo」ページで現在までの使用済み通信量と直近3日間のデータ通信量を確認することが可能です。

ログインが簡単になるアプリも提供されています。データ通信量が上限に達してしまった場合、1GB1,000円単位で追加が可能です。

ただし、追加したときからその月末までしか有効ではありませんので、必要な分を随時追加するようにするのがおすすめといえます。

 

auの場合は、「my au」がauから提供されており、前日までのデータ通信量を確認することができます。

データ通信量が上限に達してしまったような場合、追加するには0.5GBで550円、1GBが1,000円で利用可能です。

チャージから62日間有効になっていますので、月末のチャージでも使い切らなかった分を翌月に使用することが可能になっています。

また、auでは「デジラアプリ」というデータ通信量に特化したアプリが提供されており、

キャラクターがデータ通信量の残量の目安などを表示してくれる仕様です。

 

ソフトバンクの場合は、「My SoftBank」の「使用量の管理」というページから当月分のデータ通信量の残量を確認することが可能です。

直近のデータ通信量などの詳細も確認することができます。

データ量の追加申し込みは同サイトから行うことができ、0.5GBで550円、1GBが1,000円という単位で利用可能です。

また、追加上限回数を設定できるオートチャージサービスも提供されています。追加購入したデータの有効期限はプランによって異なります。

例えば、「スマ放題」「スマ放題ライト」というプランの場合は、追加購入した月の翌請求月末まで利用可能 になっています。

 

より詳しく知りたい方は下記記事をご参照ください。

データ通信量の確認方法と追加方法|三大キャリア編

 

■データ通信量が多いアプリ・機能は何?特定して通信制限を回避!

データ通信量の確認をしたり、追加したりして通信制限を解除できたとしても、毎月通信制限になっていては、スマホ利用も不便になってしまいます。

そのため、どの機能やアプリがデータ通信量を多く消費しているのか知っておくと、通信制限を回避することができるかもしれません。

 

データ通信量を多く消費する機能は、テザリング接続機能です。このテザリング接続は、スマホをwifiとして利用できる機能を指します。

別でwifiルーターを用意しなくても、スマホの通信機能を用いてPCや他のスマホやタブレット、ゲーム機などの通信が可能になるというものです。

便利な機能ゆえつい多用してしまいがちですが、実際にはスマホやPCで閲覧するデータ量の多いページを見たのと同様のデータ通信量を消費することになります。

 

例えばタブレットを利用すれば、そのタブレット通信分、つまりもともとのスマホと合わせて2台分の通信量を消費することになります。

テザリング利用料はキャリアにより異なりますが、通常500円程度で、キャンペーンなどで無料になるケースもある為2枚のSIMカードを契約するよりも安く済むかもしれませんが、

テザリング接続機能は通信量を多く消費する機能だということに留意して使用するようにすると、通信制限を回避することへつなげられるでしょう。

 

データ通信量が多いアプリは、音楽ストリーミングアプリや動画視聴アプリです。

そのため、これらのアプリを利用した場合はかなりのデータ通信量を利用することになります。

 

スマホゲームも大きな通信量を必要とするアプリです。

各社からさまざまなゲームが配信されており、無料で提供されていることが多いためお試し感覚でダウンロードしがちです。

しかし、スマホゲームのプレイ時にはそれほどデータ通信量がかからなくても、初回ダウンロードには多大なデータ通信が必要になります。

ゲーム自体も、1プレイあたり短時間で済めばデータの通信量を抑えられますが、

移動時間などの隙間時間の殆どをプレイしてしまうといった場合には、データ通信量を多く消費しがちです。

 

iPhoneやAndroidのスマホは、それぞれ利用しているアプリのデータ通信量の記録がされており、確認することが可能です。

どのアプリが多く消費しているのか分からない場合は、一度確認してみることをおすすめします。

 

より詳しく知りたい方は下記記事をご参照ください。

通信量が多いアプリ・機能は?特定して通信制限を回避!

 

■データ通信量を節約する方法|料金プランの見直しポイントをチェック

通信制限を回避するには、データ通信量を節約して上限に達しないようにすることが大切です。

では、データ通信量を節約する方法として、どんな方法があるのでしょうか。

 

まず、バックグラウンドでの更新機能や通信機能を極力しないようにしましょう。

自動でアプリをアップデートしてくれたり、位置情報を把握してくれるのは便利な機能ですが、

wifi環境下ではなく、モバイルデータ通信中に実施されてしまうと多くのデータ通信量を消費することになってしまいます。

 

特にアプリの更新については多くのデータ通信量を必要とすることが多く、

アップデートを急がなくてもアプリが即使えなくなるという場合は少ないことから、できるだけwifi環境下で行った方がよいでしょう。

アプリの自動更新機能を解除する、もしくはwifi環境にいる場合のみ自動でアップデートするよう設定してみましょう。

この設定は、各スマホの設定画面から簡単に行うことができますので、ぜひ設定の見直しをしておき、データ通信量を節約しましょう。

 

wifi環境にいる場合は、モバイルデータ通信を使用しないため、データ通信を消費しません。

そのため、アプリの更新に限らず、動画視聴や音楽ストリーミングなど多くのデータ通信量を必要とするアプリの利用は、

wifi環境下にいるときにのみ実施するようにするだけでもデータ通信量の節約につながります。

 

できる限りデータ通信量の節約をしても通信制限になるような場合は、料金プランがライフスタイルに合っていない可能性があります。

追加のデータを購入する場合と料金プランを変更する場合とどちらが低額で済むかを比較検討してみましょう。

たまに上限になった場合の追加購入で済み、その方が低額であれば、ムダな通信量に費用をかけずお手ごろだからです。

料金プランを変更してしまえば、上限に達するデータ通信量が増えていますので、通信制限を気にせず使用することができるでしょう。

 

より詳しく知りたい方は下記記事をご参照ください。

データ通信量を節約する方法|見直しポイントをチェック

■まとめ

通信制限は、初めて経験すると「故障したかもしれない」と勘違いしてしまうほど通信速度が遅くなります。

通信制限になるとスマホが使用しづらくなってしまい、日常的にスマホを利用している人にとっては大きな打撃となりかねません。

自分がデータ通信量をどれだけ使用しているのかを知り、確認できる方法があることを知っておくだけでも、通信制限を回避しやすくなります。

通信制限になったときは、各キャリアで追加で通信量枠を購入するほか、ポケットwifiを活用するのもひとつの手段です。